東京燃料林産株式会社

製品・サービス
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煉炭(練炭)について

煉炭

無煙炭及びその他の炭化物を配合、成型した固形燃料。通風孔があるのが特徴。業務用(飲食店向け)で使われることが多く、4号(12㎝)から6号(18㎝)が広く流通しています。専用の上付け煉炭コンロ以外で使用した場合、最後まで燃えない、一酸化炭素排出量が増える等、製品の良さが活かせないのでご注意ください。

豆炭

無煙炭及びその他の炭化物を配合、卵型またはこれに類似した形状に成型した固形燃料。専用器具を用いてあんかやコタツとして利用できます。

コークス

石炭を高温で蒸し焼きにする乾留という工程を経ることで、硫黄、アンモニア等の不純物を抜き、燃焼時の発熱量を上げたもの。

煉炭・豆炭は一度着火すると一定温度で長時間燃焼するという大きな特長があります。燃焼器具の空気量を調節する事によって1個で7~24時間継続して使用できるので、長時間フル活用すればその分燃料コストは低くなります。また、燃焼器具も比較的小型なので持ち運びが容易な事、暖房と厨房が兼用できるなど用途が広いです。爆発などの危険がなく貯蔵も容易であるなど固形燃料の利点を持っています。
コークスは高い発熱量を持つ点が大きな特徴となります。主な利用先は製鉄や鋳物等の燃料ですが、寒地の燃料や、屋台のコンロにも使用され続けているようです。

※炭製品と一酸化炭素中毒について

一酸化炭素とは物が燃焼する際に発生する無色透明、無臭の有毒ガスです。大量に吸い込むと一酸化炭素中毒となり、症状には、頭痛、めまい、吐き気など風邪に似た症状が出ます。そして、最悪の場合死に至るケースもあります。
炭製品を屋内で使用する際は1時間に数回の換気をして一酸化炭素を溜めないことが重要になります。
煉炭については長時間燃焼し続ける特性上、一酸化炭素の放出量も多くなりますので特に注意が必要です。

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