東京燃料林産株式会社

出光興産 2018年度全国優秀店表彰&海外研修レポート

この度は、2019年6月10日に開催された出光興産株式会社『2018年度全国優秀店の集い』にて、社長表彰受賞店として表彰いただくと共に、受賞店が招待される海外研修に参加いたしました。
研修先は南半球のオーストラリア(以下豪州)。北半球の日本と季節が反対なので、研修が行われた6月10日から6月14日は冬のシーズン。
最初に滞在した豪州第二の都市“メルボルン”の最高気温は18度と、日本の暑くてジメジメした梅雨の季節と比べると、非常にさわやかで過ごしやすく感じます。
さて、メルボルンでは研修に参加された全国の出光販売店の方々とチームを組み、出題されたミッションに取り組むチームビルディングに挑戦。
見知らぬ土地、面識がないメンバー…。こんなチームでも、お互いに意見を出し合って行動すれば何とかなるもの。結局、みんなで楽しみながら、無事にゴールすることができました。
翌日は国内線で豪州第三の都市“ブリスベン”に移動。メルボルンから約1800㎞離れたこのエリアの気温は25度と非常に温暖で、気候の大きな変化にビックリ。
ブリスベンでは日本人スタッフの方から、豪州の石炭事業や燃料油事業について詳しく説明していただきました。その中で注目したのは、SSの大半に小売店が併設されていること。そしてショップの売上が高く、利益向上に貢献している点です。
日本では少数派の小売店併設タイプが成功しているのは、こちらの国には街中の小売店に駐車場がある店が少ないこと。そして、豪州の人々は給油のついでに買い物をすることが生活の一部になっていることが理由のようです。
研修後に見学した現地のガソリンスタンドは、セルフ給油後にショップの店員に給油機の番号を伝えて会計を行う、豪州で一般的なスタイル。
きれいで広い店内には食料や雑誌、エンジンオイルなどが陳列されているほか、マクドナルドなどの飲食店が並ぶフードコートエリアもあり、非常に便利で使いやすい印象を受けました。
研修の合間にはブリスベンに近い、ゴールドコースト周辺の観光スポットにも足を運び、オーストラリアを満喫することもできました。
2019年度も社長表彰の選出に向けて、引き続き業務に力を注いで参りますのでよろしくお願いいたします。

日本から約10時間で、オーストラリアのメルボルンに到着。

チームビルディングで街の有名建築物を巡る。

翌日は年間を通して温暖なブリスベンに移動。

出光の豪州燃料事業について色々と教えて頂きました。

ブリスベン近郊の大型SSを視察。給油だけでなく、ショップのイートインスペースでくつろぐお客様も多く、日本のサービスエリアのような印象を受けた。

豪州最東端の絶景岬、南半球の超高層展望台、貴重な動物と触れ合える動物保護園など、ここでしか味わえない印象的なスポットに訪れることができた。

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