東京燃料林産株式会社

森への恩返し(里山プロジェクト)

 私たち日本人は縄文時代から森と深い関わりの中で生活してきました。
 キノコや山菜、シカやイノシシなどを食し、時に木々を伐採して住居や道具を作り、火を熾して調理や暖をとるなど、森が育む恵みを大切に活かし、手入れをしてきた森を【里山】と呼び、これを親から子へ継承し、また地域の人々によって守られてきました。

 創業から木炭や薪を取り扱ってきた東京燃料林産も同様に、森の恵みをわけて頂きながら70年あまりの歴史を刻んで参りました。

 現在の国内木炭は様々な諸問題と、里山の荒廃によって生産量は減少を続けています。
 東京燃料林産は平成25年の70周年を機に、これまで頂いてきた森の恵みへの感謝と共に、この大切な森を育み未来に受け継いでいく取組みをスタートさせました。


岩手県葛巻町

岩手県葛巻町【推譲の杜】

創業70周年記念事業として岩手県葛巻町に約30haの若い山林を購入し、岩手木炭の原料である【楢】の木を育てています。


和歌山県みなべ川町

和歌山県みなべ川町【涵德の杜】

紀州備長炭の原料の枯渇を危惧し、針葉樹伐採跡地約13haを購入し、【姥目樫】の植林を通じて獣害対策の実証実験を始めています。


東京都奥多摩町

東京都奥多摩町

東京都の重要な水源涵養林として大切に管理しています。

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