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東京燃料林産株式会社

出張メンテナンス

Q1.メンテナンスリースとは何ですか?

自動車は、交通手段に利用される為、安全に関わる保守管理が厳しく法規で義務づけされており、これが使用者のかなりの負担となります。そこでリース会社が車両の保守管理を全てパッケージ(税金・保険・車検・法定点検等)にしてお客様に提供する商品がメンテナンスリースと言われるものです。

Q2.リース料に含まれれるメンテナンス内容は?

リース会社はリース期間中車両の機能を維持させる義務があり、それがメンテナンスリースの契約条件になっております。そのため車検や法定点検を始め各種消耗交換品や故障修理等の車両維持に係る全ての項目が含まれる為、一般的に契約中はお客様の負担が一切発生致しません。また自動車保険も含めたご契約も可能ですからメンテナンスばかりでなく事故の対応も万全です。

主に含まれるものは下記の通り

  • 自動車税・取得税・重量税等の各種諸税
  • 自賠責保険・自動車保険(オプション)
  • スケジュール点検・車検・法定点検
  • オイル、タイヤ、バッテリー、電球等の各種消耗品全般
  • パンク・エアコン・ブレーキ・エンジン等の故障修理全般
  • 各種点検・修理時の代車提供

Q3.メンテナンスリースのメリットは?

各部署で重複している業務が一本化され、管理業務が大幅に削減できます。

  • コストの把握が容易になる。
  • 常に整備された車両が使用できる。
  • 事故発生時の不安から解消される。
  • 社用車の一括集中管理ができる
  • 契約期間中インフレ指数は反映されない等

Q4.整備工場では不安だが?

リース会社が提携するサービス会社は、特に法人車の車両管理には卓越した先であり、オートリース会社と共に常にメンテナンスリース車の「安全確保」「経済的なメンテナンス」を提供するため、日々サービスの向上と点検整備の合理化に取り組んでいる先ですので、ご利用をお薦めします。

Q5.事故の対応については?

リース会社では、万一の故障や事故の際に、緊急事態の対処法について専門スタッフが適切なアドバイスをする、24時間・年中無休のサービスを提供しています。

しかし肝要なことは、リース会社で定められた点検のスケジュール等を確実に励行し、運転者自身に義務づけられている日常点検整備を実行することにより常に完全整備された状態で車を使用することであり、それが車両故障や不足 の事故を防止することに繋がるわけです。

Q6.巡回サービスをしてほしいのですが?

巡回サービスが可能な工場であっても、巡回サービス作業が可能な場所が確保できないと巡回サービスが物理的に不可能です。巡回を希望される場合は必ず作業場所の確保が必要となります。
巡回サービスの実施が困難な車庫は、立体駐車場、地下駐車場など、なお路上での点検設備は道路交通法で禁止されており、その行為が認められているのは緊急時の場合だけです。

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