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東京燃料林産株式会社

LPガスとは?

どうやって生産されるのか?

LPガスは天然ガスや原油などに混じっていて、一緒に採掘されます。そのためLPガス全体の80%が産油国からの輸入です。

しかし原油からガソリンや灯油、軽油を生成するときにもLPガスは発生しますので20%は国内精製となります。

LPガスの特徴

LPガスは本来気体ですが、圧力を加えたり、温度を下げたりすると簡単に液体になります。また、そのときは体積が1/250に小さくなります。天然ガスとの大きな違いは液化するのが数段楽で、ボンベで輸送・設置が安全にできるということです。

もともと、LPガスは無色無臭ですが、家庭で使うときには安全のために、玉葱の腐ったようなにおいをつけています。なおLPガスは気体では空気より重く低いところに流れますが、液体では水や石油より軽いという性質を持っています。

環境にも優しい

LPガスは環境に優しいと政府に認められているエネルギーです。また事故の件数も安全の周知活動を徹底したり、各種保安対策に取り組み、都市ガスと比較しても、LPガスの事故発生率は低い水準で推移しています。

これらのことからLPG事業では積極的にその普及に取り組んでいます。

災害時にも役立つ

LPガスはボンベで運べるため災害時にお役に立っています。もしLPG用の燃料電池と貯水槽を備えておけば、大震災のような状況でも電気・ガス・水のライフラインが確保できます。

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